東北初導入|最新機種LDM® 細胞レベルで肌覚醒 モニターキャンペーン実施中 通常35,000円→28,000円〜

LDMモニター募集

LDM

東北初導入LDM® /最新機種LDM® TRIPLE 19 V2を日本初導入
LOCAL DYNAMIC MICROMASSAGE
細胞レベルで肌覚醒、次世代のスキンリフトテクノロジー

LDM® とは

韓国で「水玉リフティング」と呼ばれるLDM®は世界初の特許技術である交差波長技術を採用した高密度超音波機器です。
最新機器であるLDM®TRIPLE19 V2は1つのブローブから最大6つの周波数(1,2,3,5,10,19MHz)を1ミリ秒(1/1,000)の単位で超高速に交差させ異なる皮膚層に同時にエネルギーを伝達します。
皮膚内の水分子や肌の土台であるECM(細胞外マトリックス)をやさしく刺激し、肌再生力の向上、美肌、エイジングケアまで幅広い治療を可能にします。真皮層の線維芽細胞を刺激することでコラーゲン・エラスチンの生成を促進します。ハリ・ツヤの改善、リフティング効果、小ジワやたるみの予防に加え敏感肌・赤ら顔の改善、ニキビや炎症の緩和、施術後の回復促進などさまざまな肌悩みにアプローチし、肌本来の機能を引き出します。

LDM®が
おすすめの方

  • 肌質改善をしたい方
  • フェイスラインを引き締めたい方
  • リフトアップしたい方
  • 小顔になりたい方
  • 肌のハリやツヤを改善したい方
  • ニキビや赤みが気になる方
  • 敏感肌で乾燥や肌荒れが気になる方
  • ダウンタイムを軽減させたい方
  • アトピー性皮膚炎や酒さなどを治したい方
  • エイジングケアをしたい方
  • 痛みがない治療を希望される方
  • ダウンタイムがない治療を希望される方

当院のこだわり

POINT/01

最新機種LDM®TRIPLE19 V2
を導入

最新機種のLDM®TRIPLE19 V2は、美肌治療とたるみ治療、もしくは、美肌治療と鎮静・導入治療を同時に行えるプログラムがあります。
従来は1+3+10MHzもしくは3+10+19MHzの3種類(トリプル)の周波数を同時に出すことが可能でしたが、今回の最新機器では、2+5+10+19MHzという4種類(テトラ)の周波数を同時に出すことが可能で、これによって1回の施術で美肌治療とたるみ治療など異なる目的の治療を同時に行うことが出来るようになりました。

POINT/02

東北唯一の
KOLクリニック

KOL(Key Opinion Leader)とは、医療の分野で特に深い知識と豊富な経験を持ち、学会や講演などで医学的見識・技術力・発信といった役割を担う医師のことです。
LDM®では、肌の表皮・真皮・脂肪層・筋膜といった全層治療を行うため、解剖学的な理解はもちろんのこと、高密度超音波がどの層にどのような効果をもたらすのか、物理学的にも深く理解している必要があります。特に、LDM®の主要な効果の一つであるMMPsに関しては、金澤院長は博士論文において細胞内のシグナル伝達経路を詳細に取り扱っており、この分野における深い知見を有しています。
また、定期的にwellcomet韓国本社や学会にて症例のフィードバックを行い、より効果的なプログラムの開発を行っています。
東北地方で唯一のLDM®のKOL在籍クリニックとして、質の高い安全な治療を提供します。

POINT/03

LDM® master course修了
看護師在籍

wellcomet韓国本社で行われるmaster courseを修了している院長と看護師4名が在籍しています。
LDM®の構造や仕組みを理解し、技術・知識・結果のすべてで基準を満たした専門家にのみ与えられる称号です。原理から理解することで、肌のお悩みにあわせたオーダーメイド治療を行います。

POINT/04

豊富な
コンビネーション治療が可能

患者様一人ひとりのお肌の状態やお悩みに合わせ、LDM®を中心に、ボルニューマ・HIFU・シルファーム・エレクトロポレーション、さらにヒアルロン酸注入や肌育注射など、幅広い治療を組み合わせることで相乗効果を最大限に引き出すことができる、オーダーメイド治療 を行っています。
LDM®の特長である“細胞レベルへのアプローチ”は、他のエネルギーデバイス治療や注入治療との相性が非常に良く、

  • 治療効果の底上げ
  • 肌土台の強化
  • ダウンタイムの軽減

など、多くのメリットが期待できます。

LDMの原理

1.MMPs(Matrix Metalloproteinases)の抑制

1.MMPs(Matrix Metalloproteinases)の抑制

MMPsはコラーゲンやエラスチンといった皮膚の主要構造を分解し、組織の代謝や修復に関与する重要な酵素群です。しかし、紫外線や慢性的な炎症により過剰に活性化されると、必要なコラーゲンまでも分解してしまい、しわ・たるみなどの肌老化を引き起こす原因となります。
LDM®は、このMMPsの過剰活性を効果的に抑制し、健やかな皮膚構造の維持とエイジングケアに寄与します。

2.GAGs(Glycosaminoglycans)の増加<

2.GAGs(Glycosaminoglycans)の増加

GAGsはムコ多糖体とも呼ばれる高分子多糖で、高い保水性と粘性を持ち、真皮の弾力性を支える重要な成分です。真皮に占める割合は0.1〜0.2%とごくわずかですが、自重の約1000倍もの水分を保持できる非常に優れた保水力を備えています。
LDM®施術によりヒアルロン酸をはじめとしたGAGsの含有量が増え、組織配列が整うことで、細胞の代謝が促進され、肌の潤いとハリ感の向上が期待できます。

3.HSPs(Heat Shock Proteins)の活性化

3.HSPs(Heat Shock Proteins)の活性化

HSPs(熱ショックタンパク質)は、細胞修復や免疫機能に関わる重要なタンパク質で、外的ストレスによって活性化されることで、細胞の保護・再生を促進します。肌の再生過程やコラーゲンの正常な産生において不可欠な存在です。
LDM®はHSPsの産生を高めることで、肌本来の再生力を底上げし、健やかで若々しい皮膚環境をサポートします。

4.Caveolin-1(カベオリン1)の調整

4.Caveolin-1(カベオリン1)の調整

Caveolin-1は細胞同士の情報伝達や、炎症反応・細胞修復などに関わる重要な分子で、肌のコンディションを整えるうえで欠かせない存在です。LDM®はこのcaveolin-1のバランスをサポートし、肌の炎症を抑えたり、修復力を高めたりする効果が期待できます。

Loosening Effect(ルーズニングエフェクト)

5.Loosening Effect(ルーズニングエフェクト)

皮下組織を一時的にやさしく緩める「Loosening Effect」により、ECM(細胞外マトリックス)を整えます。ECMはコラーゲン・エラスチン・GAGs(ヒアルロン酸など)で構成される肌の土台で、LDM®でこの環境を整えることで、肌本来のハリ・弾力・うるおいを引き出します。

dWAT(Dermal White Adipose Ttissue)

6.dWAT(Dermal White Adipose Ttissue)

dWAT(皮膚内白色脂肪組織)は肌のハリ・ボリューム・弾力に関わるクッションのような存在で、エイジングによるボリューム低下やたるみに深く関わる組織です。LDM®はdWATを正常な厚さに保つようサポートをすることで、肌のハリの向上、フェイスラインの引き締まりの効果が期待できます。

期待できる効果

1. 肌の修復力・免疫力を高め、健康的な美肌をつくる

紫外線、生活習慣の乱れ、年齢によって低下した肌の再生力を高め肌の修復をサポート。肌トラブルの“治療”はもちろん肌を”育てる”施術です。

2. 組織を傷つけずに、自然内側から若々しさを引き出す

肌表面にダメージを与えることなく、肌細胞の活性化を促しコラーゲン・エラスチンの生成をサポートします。ダウンタイムがなく、自然に、肌を若返らせる施術です。

3. 複数の肌悩みに同時アプローチ。短時間で目指す美肌

くすみ・たるみ・乾燥・肌荒れなど気になる悩みを一度の施術でまるごとケアします。
最大6つの周波数を出せるLDM®TRIPLE19 V2でしか実現できない美肌ケアです。

各周波数がアプローチできる層を期待できる効果

超音波は、周波数が低いほど深い部分に、周波数が高いほど肌表面に作用するという性質があります。
今回の19MHzは高周波のため、肌表面や表皮といった浅い層に集中的にアプローチすることが可能です。
この部位は、老化や肌トラブルの原因となる重要なエリアです。
そこにアプローチすることで、より高い効果が得られます。

施術の流れ

1
カウンセリング

カウンセリング

医師による診察を行います。

2
施術

施術

治療の際にはメイクを落として頂きます。
施術部位にジェルを塗布します。
施術時間は選択いただいたプランにもよりますが、約20分程度です。

3
照射後

施術後

ジェルをおふき取り、洗顔していただいたあと、化粧水とクリームでお仕上げいたします。
施術直後、まれですがお顔に赤みが出る場合がありますが、出た場合は数時間ほどで落ち着きます。
施術後はすぐにメイクをしてお帰りいただくことが可能です。

1
カウンセリング

カウンセリング

医師による診察を行います。

6
施術

施術

治療の際にはメイクを落として頂きます。
施術部位にジェルを塗布します。
施術時間は選択いただいたプランにもよりますが、約20分程度です。

7
照射後

照射後

ジェルをおふき取り、洗顔していただいたあと、化粧水とクリームでお仕上げいたします。
施術直後、まれですがお顔に赤みが出る場合がありますが、出た場合は数時間ほどで落ち着きます。
施術後はすぐにメイクをしてお帰りいただくことが可能です。

リスク・副作用

治療の受けられない方

LDM triple19 V2

通常プログラム

回数モニター価格通常価格
単発¥28,000¥35,000
3回¥79,800
(1回あたり¥26,600)
¥99,750
(1回あたり¥33,250)
5回¥112,000
(1回あたり¥22,400)
¥140,000
(1回あたり¥28,000)
10回¥210,000
(1回あたり¥21,000)
¥262,500
(1回あたり¥26,250)

テトラプログラム

回数モニター価格通常価格
単発¥32,000¥40,000
3回¥91,200
(1回あたり¥30,400)
¥114,000
(1回あたり¥38,000)
5回¥128,000
(1回あたり¥25,600)
¥160,000
(1回あたり¥32,000)
10回¥240,000
(1回あたり¥24,000)
¥300,000
(1回あたり¥30,000)

薬剤オプション

ビタミンC¥5,000
トラネキサム酸¥5,000
ヒアルロン酸¥8,000
ヒト幹細胞培養液¥8,000
グロスファクター(成長因子)¥15,000

症例画像

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施術名

LDM

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施術名

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Q&A(よくある質問)

LDM® Tripleとはどのような施術ですか?
高密度超音波によって、肌の再生や修復を促したり、肌の引き締めやハリを高める効果が期待できる施術です。
痛みやダウンタイムがほぼないため、あらゆる肌悩みに対応できます。
LDM®の効果にはどういうものがありますか?
ECM(細胞外マトリックス)の生成と分解のバランスを取ることでハリ・ツヤの改善、リフティング効果、小ジワやたるみの改善、赤ら顔の改善、ニキビの改善、肌の保湿、トーンアップ、毛穴改善、弾力アップなど様々な効果が期待できます。
一般的な超音波機器と違う点は何ですか?
LDM®TRIPLE19 V2は特許出願された交差波長技術を採用し、世界で唯一10MHz, 19MHzという周波数を使用しています。
老化が進む表皮と真皮層にエネルギーを集中的に伝達することで、老化した肌の構造をリモデリングするため、たるみだけでなく皮膚疾患まで効果的に治療することができます。
1MHz/2MHz/3MHz/5MHz/10MHz/19MHzは何が違うのですか?
ターゲットにしている皮膚の深さが違います。
● 1MHzは3cm程度の深さで筋層まで作用します。ECM(細胞外マトリックス)の活性には全く影響しません。
● 2MHzは1.5cm程度の深さで皮下脂肪~筋層まで作用します。ECM(細胞外マトリックス)の活性には全く影響しません。
● 3MHzは1cm程度の深さまで到達し、真皮下層まで作用します。HSPsを9倍上げますが、24時間後には元の状態に戻ります。
● 5MHzは7mm程度の深さまで到達し、真皮中~下層まで作用します。
● 10MHzは 3mm程度の深さまで到達し、真皮上層まで作用します。HSPsを1800%まで上昇させ、24時間後も700%維持されます。
● 19MHzは 1.5mm程度の深さまで到達し、表皮下部まで作用します。白色脂肪組織(dWAT)に作用します。
10MHz, 19MHzが特別な理由は何ですか?
● 10MHzは Very High Frequency Ultrasoundという高密度超音波です。世界で唯一使用されている周波数で、肌の老化が進む表皮と真皮層にエネルギーを集中的に伝達し、痛みや副作用を伴わずに様々な皮膚科的疾患を治療し、肌を改善させます。
●19MHzは10MHz周波数より表皮層にエネルギーを集中させ白色脂肪層を刺激することで傷の再生および免疫調節の速度を高め、肌の老化を効果的に改善させます。
交差波長って何ですか? 優れた点や特徴は?
LDM®に特許出願された技術で、それぞれ異なる2〜4つの周波数を結合させ、それぞれ毎秒500回から1000回の頻度で交差しながら浸透する仕組みです。このような交差波長は運動エネルギーを発生し、皮膚層に特別な圧力変化を与え、連結組織の細胞および細胞外マトリックスに変化をもたらします。(ルーズニング効果、スキンアイロンニング効果)
細胞外マトリックスとは何ですか? MMPs/HSPs/GAGsとは何ですか?
細胞外マトリックスとは、細胞間の空間を埋める物質で、細胞と細胞を支えてくれる物質です。
LDM®は細胞外マトリックスのうち主に3つの物質の生成及び分解のバランスをコントロールします。
● MMPs(matrix metalloproteinases マトリックスメタロプロテナーゼ):
老化したタンパク質と損傷した細胞を分解して新しい細胞が生成される空間を確保する役割があります。肌が刺激を受けてMMPsが過剰増殖すると炎症が生じ、調節が適切に行われないと慢性炎症に発展し、正常組織まで分解されてしまいます。LDM®によりMMPsの過剰な活性化を抑制することで肌の炎症を抑えることができます。
● HSP(heat shock proteins ヒートショックプロテイン):
温度や外部刺激によって生成される肌の免疫システムに関与している物質で、肌を保護する役割をします。 外部からの刺激や衝撃から細胞を保護し、肌の再生能力を高めて肌が素早く回復できるようにサポートしたり、コラーゲン生成に重要な物質です。LDM®によりHSPを増生することで肌の再生能力を高めます。
● GAGs(glycosaminoglycans グルコサミノグリカン):
保湿因子で、自身の重さの1000倍に相当する多量の水分を含有できる性質を持っています。 LDM®施術時にヒアルロンの含量が増加し、配列が均一になることで、細胞の物質代謝が促進され、肌の保湿、弾力を改善します。 LDM®が水玉リフティングと呼ばれる理由の一つです。
白色脂肪組織(dWAT)とは何ですか?
私たちの肌のすぐ下には、白色脂肪細胞(dWAT)と呼ばれる、真皮層に存在する特別な脂肪細胞があります。このdWATは一般的な「皮下脂肪」とは異なり、炎症・浮腫み・ストレス・傷ついた組織など、肌のトラブルが起こると真っ先に反応して自ら環境を整えようとする即応型の脂肪細胞です。
しかしながら、紫外線・過度なスキンケアやマスクによる摩擦・年齢変化・慢性的なストレスによる炎症などで、このdWATは疲れ、硬くなり、本来の働きが弱まってしまいます。
LDM®は細胞レベルで肌内部の水分バランス・炎症・代謝を整え、dWAT本来の修復スイッチを再びONにすることで、お肌は一気に回復力を取り戻します。
dWATという土台が健康的に整うと、肌の治りが早くなる、弾力のあるふっくら感が生まれる、乾燥しにくく透明感が増す、浮腫みやたるみが軽減する、他の治療効果を最大限に引き上げる、などの効果が得られます。
コラーゲンや保湿因子に影響を及ぼすのはなぜですか?
10MHz、19MHzの超音波波長は、細胞膜の厚さよりも小さいです。 このような超音波が物質にぶつかる時に起こす運動エネルギーが細胞と細胞外物質の活性を誘導してバランスを取ります。mRNAの活性を通じ、線維芽細胞の生成を促進して新しいコラーゲンを作り、保湿因子(ヒアルロン)の量を増加させます。
敏感肌や赤みがある肌、肌トラブルがある場合でも施術は可能ですか?
敏感肌の患者様のほうがより治療効果を感じやすいです。刺激を与えずに真皮環境を改善するため、敏感肌や赤みのある肌の治療に適しています。LDM®施術後、たまに赤みを生じることがありますが一時的です。3回以上の施術で肌の改善を感じることが多いです。
傷がある部位に施術してもいいですか?
出血がなければ施術可能です。創部の浸出液が多い場合は直接施術せずに専用の保護剤を使用しながら施術します。
妊婦でも施術可能ですか?
原理的には妊婦さんにも施術可能ですが、当院では妊娠中の患者様への治療は行っておりません。
リフティング(引き上げ)/タイトニングモードの違いは何ですか?
● リフティング(引き上げ):弾力を高めるとともに、たるみを減らします。
● タイトニング:小じわや肌の表面の凹凸を改善し、ハリと弾力のある肌に仕上げます。
フィラー施術(ヒアルロン酸注射)後に受けてもいいですか?
ヒアルロン酸の注射部位への治療は、1ヶ月後から可能です。
ボトックスやPDRN製剤、コラーゲン製剤などは問題ありません。
肥満治療が可能な理由はなぜですか?
脂肪と周囲組織のゲル状態(GEL)を液化状態(SOL)にするという原理を利用しています。
1〜3MHzを使用し、脂肪を純粋な脂肪に分離させます。また、HSPsの増加によりコラーゲンの生成を促すことで、タイトニング効果を得ることができます。
脂肪溶解注射やHIFU、脂肪冷却などを併用するとより効果的です。皮下組織を弛緩させることで、脂肪吸引や脂肪溶解注射などの施術後の痛みを最小限に抑え、腫れや内出血などの副作用を予防する効果があります。
老化防止になる理由は何ですか?
老化したコラーゲンを分解し、新しいコラーゲンが生成されるスペースを作ることで、肌そのものの免疫力と再生力を最大化させ、肌の正常なバランスを回復させます。
糸リフトの前にすればいい理由は何ですか?
2〜4種類の超音波を同時に浸透させることで、各皮膚層に圧力差が形成され、ルーズニング効果とアイロンニング効果が得られます。糸リフト施術前に皮膚組織を柔らかくすることで、挿入時の抵抗が減少します。これにより糸を正確な層に挿入しやすくなり、血管や組織損傷を防止することで、内出血や腫れ、痛みを減らすことができます。また、麻酔クリームの吸収量が増加し、痛みを減少させる効果もあります。
施術後、すぐに効果は分かりますか?
施術直後から、肌のみずみずしさや弾力を感じられることがあります。
継続的な治療で、肌組織のバランスが整い、リフティング効果を実感することができます。
何回くらい受ければ効果がありますか? 持続期間はどのくらいですか?
3回以上の施術で肌の改善を感じることが多いです。10回以上受けると6ヶ月〜1年程度効果が持続します。
10回以降に月1〜2回の施術でケアすると、より長く効果を持続することができます。
施術後、注意することはありますか?
プログラムによっては施術後、肌が少し赤くなることや熱を持つことがありますが、通常は数時間で落ち着きます。日焼け止めや保湿ケアをしっかり行うようにしてください。
プローブをゆっくりと動かすのはなぜですか?
細胞膜一つ一つを震えさせて細胞活性化を通じて効果を得る原理なので、十分な時間超音波を照射しなければなりません。
ケロイド、妊娠線はどのくらい受けたらよくなりますか?
ケロイドの傷跡は程度にもよりますが、5〜10回が推奨されています。
妊娠線の治療は10回程度、マイクロニードルやレーザー治療との併用が効果的です。
肌の再生/タイトニング/傷跡、ニキビの傷跡/ニキビ/セルライトはどのようにしてよくなるのでしょうか?
● 肌再生:肌保護物質の生成メカニズムを活性化させることで、刺激から肌を守り、新しい細胞を生成して肌を再生させます。
● タイトニング:活動を終えた老化したコラーゲンの分解を促し、新しいコラーゲン生成メカニズムを活性化させることで肌の弾力が高まります。
● 傷跡、ニキビ跡:不完全なコラーゲン構造を改善し、強い振動によって震えによって微細循環と細胞の新陳代謝を促進させ、組織を柔らかく均一にします。
● ニキビ:ニキビの原因となる特定のMMPsの数値を下げてニキビを治療します。 超音波の振動エネルギー効果を利用して、集中しているニキビ菌の分布を分散させ、菌の初期除去を促進します。
● セルライト:異常な皮膚連結組織を改善し、コラーゲン分解酵素とゼラチン分解酵素の活動を調節することで、脂肪組織の新陳代謝を増加させ、その分散を加速させます。
あご、二重あごの部分だけ集中的に行うことはできますか?
1/3MHzを利用することで可能です。
高周波(ボルニューマー)、HIFU(ウルトラフォーマーMPT)、LDM®の違いは何ですか?
●高周波は、肌内部の水分に反応して熱を生み出す誘電過熱のテクノロジーです。外側を無理に熱するのではなく、真皮層~皮下組織浅層部をターゲットとして広範囲に均一な熱を発生させることで、真皮層の線維芽細胞を刺激しコラーゲンやエラスチンの増生と、脂肪をつつむ繊維性隔壁を収縮させることで、皮膚の弾力低下や脂肪の下垂でたるんだお顔を立体的に引き締めます。
●HIFUは、高密度の超音波を一点に集中させて熱を生み出す”焦点式”の治療です。真皮・皮下組織・SMAS筋膜など狙った層だけに小さな熱点を作り、熱によるタンパク質変性を起こすことで土台からたるんだお顔を引き上げます。
●LDM®は異なる周波数の超音波を高速で切り替えながら、細胞を優しく刺激する高密度超音波治療です。細胞膜や水分子を微細に振動させ、炎症・むくみ・バリア機能・コラーゲン生成など肌の環境そのものを整えるのが大きな特徴です。
ピーリング施術後に受けても大丈夫ですか?
ピーリング後、すぐに施術が可能です。ただし、微細針を利用したピーリングの場合にはお肌の刺激になることがありますので、2〜3日あけていただくようお願いします。
ピーリングの種類についてはご相談ください。
脱毛症の治療にも役立ちますか?
毛根を強化することで、薬剤を深く浸透させることができるため、脱毛症の治療にも使用できます。ヘアフィラー、メソセラピー、植毛治療前後にも施術可能です。
顔の脂肪注入をした後受けられますか?
脂肪注入後、3日後から施術可能です。
スキンタイトニングとリフティングモード以外でのお施術となります。
施術を受けられない部位、受けられない方はいますか?
眼球、性器、心臓、妊娠中の方、悪性腫瘍の疑いがある患者様、心臓ペースメーカーを使用している患者様