
こんな方に
おすすめ
- 就職・試験・結婚などで短期間で刺青やアートメイクを除去したい方
- 黒や青などの濃い刺青で、自己処理や市販の方法では消せなかった方
- 以前入れたアートメイクを自然な肌色に戻したい方
- 傷跡を最小限に抑え、安全に施術を受けたい方
- レーザーや外科的処置など、自分に合った最適な治療方法を相談したい方
- 複数回に分けて段階的に色素を薄くし、自然な仕上がりを目指したい方
- 肌への負担を抑えながら、安心して施術を受けたい方
当院のこだわり

POINT/01
肌への負担を最小限に
レーザー照射や外科的処置でも、周囲の皮膚へのダメージを抑え、術後の回復をサポートします。
POINT/02
オーダーメイドの治療計画
刺青やアートメイクの色・濃さ・深さに合わせて、最適な施術方法・回数を個別に提案します。
POINT/03
安全・丁寧な施術・切開にも対応
切開にも対応出来る外科歴の長い医師が担当し、傷跡が残らないよう細かく縫合するなど、手術技術にこだわっています。
症例
タトゥ・アートメイク除去とは

タトゥーやアートメイクの色素を段階的に除去する治療です。施術方法は、刺青やアートメイクの色・濃さ・深さ、また除去までに必要な期間や患者さまのご希望に応じて決定されます。当院では、レーザー治療と外科的処置を組み合わせ、患者さまに最適な方法をご提案しております。
タトゥ・アートメイク除去について
レーザー治療
黒色を中心とした刺青に有効で、真皮層にある色素をレーザーで粉砕し、体内に吸収させる治療です。局所麻酔または表面麻酔パックを使用し、肌の色を保護しながら施術を行います。1回の施術で完全に消えることはほとんどなく、数回〜10回以上にわたり照射を行うことで徐々に色素を薄くしていきます。照射後は1週間程度軟膏ガーゼで保護し、その後はやさしく洗浄していただきます。また、初めの数回は色素が濃く見える場合がありますが、施術を重ねることで徐々に薄くなります。
外科的処置
就職や試験、結婚などの理由で短期間で除去が必要な場合や、多色刺青の場合に適した方法です。植皮術や切除・縫合によって色素を除去します。小さな刺青であれば切除して縫い縮める方法もございます。外科的処置では、傷口が残る可能性がありますが、外科歴の長い医師が丁寧に縫合し、目立たない仕上がりになるよう工夫しております。
治療回数と期間
レーザー治療の場合は、刺青の濃さや深さによって回数が異なり、施術間隔は通常1〜3ヶ月程度あけて行います。外科的処置は1回で除去可能な場合もありますが、術後の経過観察や回復期間を考慮する必要があります。
施術後の注意点
レーザー照射後は軟膏ガーゼで保護し、患部を紫外線から遮断していただく必要があります。外科的処置後は傷口のケアと安静を心がけてください。どちらの場合も、施術後は医師による経過観察を行い、最適な回復をサポートいたします。
施術の流れ

診察・カウンセリング
色素の状態や部位、希望を確認し最適な施術方法を提案します。
施術
レーザーまたは外科的処置による色素除去を行います。
施術後
処置部のケア方法についてご説明します。
施術料金
レーザー 1cm×1cm相当
| 初回 | ¥13,200 |
|---|---|
| 2回目 | ¥15,950 |
| 3回目 | ¥11,550 |
レーザー 2cm×2cm相当
| 1回目 | ¥37,950 |
|---|---|
| 2回目 | ¥31,350 |
| 3回目 | ¥24,750 |
タトゥー切開法
| 切開法(1cm×1cm) | 定価 ¥98,000 |
|---|
※大きさによってご料金が変動するため、カウンセリング時に明確な料金をお伝えしております。
Q&A
個人差がありますが、複数回の施術で目立たなくすることが可能です。
色素の濃さや深さによって異なりますが、数回必要な場合があります。
輪ゴムで弾かれるような刺激があります。麻酔を使用する場合もあります。
赤みやかさぶたが数日~1週間程度出ることがあります。
部位により異なりますが、数分~20分程度です。
通常1~3ヶ月程度間隔をあけて施術します。
レーザーはほとんど残りませんが、外科的処置は傷跡が残る場合があります。
施術部位以外は当日から可能です。
はい。眉・リップなどのアートメイクにも対応可能です。
青や赤などの色素も対応可能です。
薄く黒色であれば1回でも可能なことがありますが、複数回の施術が必要なことが多いです。
照射後は光に敏感になるため、遮光が必要です。