人中短縮

人中短縮

こんな方に
おすすめ

  • 鼻の下が長いのが気になる方
  • 面長な印象を改善したい方
  • 口元を若々しく見せたい方
  • のっぺりした顔の印象を変えたい方
  • 加齢により鼻の下が長くなってきたと感じる方
  • 顔全体のバランスを整えたい方
  • 横顔の印象をきれいにしたい方

当院のこだわり

POINT/01

顔全体のバランスを重視したデザイン
人中の長さだけではなく、顔全体のバランスを考慮し、自然で美しい口元になるようデザインします。

POINT/02

立体感を意識したCカール形成
鼻唇角や上唇のカールを意識し、横顔の美しさまで考慮した三次元的なデザインを行います。

POINT/03

後戻りを防ぐ筋層処理
皮膚だけでなく筋層(口輪筋)を適切に処理することで、後戻りが起こりにくい工夫をしています。

POINT/04

傷跡が目立ちにくい縫合技術
鼻の下の自然なラインに沿って切開し、丁寧な縫合を行うことで傷跡が目立ちにくくしています。

症例

リスク・副作用術後の痛み、腫れ、血腫、内出血、糸の露出、創部離開、傷口の先端の膨らみ、左右差、小鼻の左右差など

人中短縮とは

人中とは、鼻の下から上唇に伸びる溝の部分を指します。

中央のくぼみを
人中窩(じんちゅうか)

両側の盛り上がりを
人中稜(じんちゅうりょう)

と呼びます。

人中が長いと、顔が間延びした印象や、面長でのっぺりとした印象を与えることがあります。

人中短縮は、鼻の下の皮膚を適切に切除し、鼻と上唇の距離を短くすることで、口元を引き締め、若々しい印象へ導く施術です。

鼻の付け根のラインに沿って切開するため、傷跡は時間とともに目立ちにくくなります。

人中短縮について

人中と口元の黄金比

鼻の下から上唇までの距離と
下唇から顎先までの距離は

1:2

の比率が理想的とされています。

この比率に近づくことで、口元のバランスが整い、顔全体の印象がより美しくなります。

鼻唇角(びしんかく)

鼻唇角とは

鼻の付け根から鼻先のライン
と
鼻の付け根から上唇のライン

でできる角度のことを指します。

この角度が適切であると、横顔が美しく見えます。

Cカールを意識した人中短縮

人中短縮では、単に長さを短くするだけではなく、横顔のバランスも重要です。

綺麗なCカールを作るために重要なポイントは3つあります。

  1. 鼻柱基部を持ち上げる
  2. 人中の凹凸(立体感)
  3. 上唇のカール

これらをバランス良く整えることで

「出すところは出す
引っ込めるところは引っ込める」

自然で立体感のある口元を作ることができます。

人中短縮術は、単に短くする施術ではなく、三次元的なバランスを整える施術です。

施術方法

鼻の付け根に沿って切開し、余分な皮膚を切除して縫合することで、鼻と上唇の距離を短くします。

同時に筋層(口輪筋)を引き上げて処理することで、後戻りを防ぎます。
また、上唇は加齢によりボリュームが減少するため、老けた印象にならないよう切除量を調整します。

人中短縮のデザイン

人中短縮はデザインが非常に重要です。

主に次の2つの要素を考慮してデザインします。

① 鼻孔底隆起

鼻腔内に切り込むかどうかで仕上がりが変わります。

残す場合
自然な形状を保てる

切り込む場合
傷は隠れやすいが、のっぺりした印象になる可能性

患者様の骨格に合わせてデザインを選択します。

② 切開範囲

切開の横幅は大きく3種類あります。

  • 鼻腔まで
  • 鼻翼まで
  • 鼻唇溝まで

範囲を広げるほど自然な挙上が可能ですが、傷は長くなります。

施術の流れ

カウンセリング

口元や人中の状態を診察し、顔全体のバランスを考慮しながら理想の仕上がりについてご相談します。人中短縮が適しているかを確認し、切除する長さやデザインを決定します。

麻酔

局所麻酔を行い、痛みを最小限に抑えて施術を行います。ご希望に応じて鎮静剤を併用し、リラックスした状態で施術を受けていただくことも可能です。

施術

鼻の付け根に沿って皮膚を切開し、余分な皮膚を切除します。必要に応じて筋層(口輪筋)を引き上げて処理し、鼻と上唇の距離を短く整えます。その後、丁寧に縫合して仕上げます。

施術後

術後は腫れや赤みが生じることがあります。抜糸は約1週間後に行います。医師の指示に従い、術後のケアを行っていただきます。

術後経過・アフターケア・リスク

施術時間約30~60分
シャワー当日は患部以外可能
翌日から通常可
洗顔当日は患部以外可能
翌日から可
メイク患部以外は当日可
施術部位は抜糸後から可
ダウンタイム術後1週間は腫れが目立ちますが
2〜4週間で落ち着きます
通院術後7日目に抜糸
リスク・副作用・術後の痛み
・腫れ
・血腫
・内出血
・糸の露出
・創部離開
・傷の盛り上がり
・左右差
・鼻孔や小鼻の左右差

料金表

※自由診療・税込

 モニター価格通常価格
人中短縮
¥358,000
¥398,000
外側形成オプション
(追加費用)
–
¥88,000

Q&A

鼻の下の皮膚を切除し、鼻と上唇の距離を短くする手術です。

腫れは1〜2週間ほどで落ち着くことが多いです。

鼻の下のラインに沿うため、時間とともに目立ちにくくなります。

麻酔を使用するため施術中の痛みはほとんどありません。

皮膚を切除する施術のため半永久的な効果が期待できます。

抜糸の翌日から可能です。

当日から可能ですが患部は避けてください。

約30~60分程度です。

筋層処理を行うため大きな後戻りはほとんどありません。

個人差はありますが数ヶ月で徐々に落ち着きます。

顔全体のバランスを考慮して適切な長さをデザインします。

鼻唇角やCカールが整うことで横顔の印象も改善します。

基本的に成人であれば施術可能です。